年末年始や長期休みに多い“子連れでの新幹線移動”。
大人だけなら気軽でも、子どもがいると ぐずり・退屈・おやつ・トイレ…心配ごとは尽きませんよね。
今回は、わが家の実体験をベースに、実際に“助かった!”と感じたアイテム&アイデアを10個ご紹介します。
どれもすぐ準備できるものばかりなので、帰省前のチェックリストとしてもお使いください。
子連れ新幹線がラクになる“神グッズ”10選
1. 新しいシール数枚をセットした「シール帳」
100均や文具店で新しいシールを数種類購入し、シール帳に挟んで渡すだけで長時間の暇つぶしに。
子どもは“新しいシール”に夢中になって遊んでくれます
細かい指先作業は集中力が続きやすく、静かに遊べるのも嬉しいポイントです。
2. Amazonキッズタブレット(事前に動画をダウンロード)
Wi-Fiがなくても再生できるよう、動画やアプリを事前にダウンロードしておくのがおすすめです。
子ども向けの知育アプリやアニメが豊富で、音量の調整や利用時間の管理もできるので安心です。
キッズタブレット使用時は、イヤーマフ型ヘッドホンとの併用が便利です。
3. 子どもが好きなお菓子を“多めに”ストック
普段より特別感のあるお菓子を少し多めに持っていくと、気持ちの切り替えにとても役立ちます。
ボロボロこぼれにくい「ラムネ」「グミ」「スティック系」がおすすめです。
逆にこぼれやすい、スナック系のおかしは食べこぼしの心配があるので注意です。
4. 水塗り絵&お絵描きブック
お気に入りのキャラ塗り絵や真っ白の自由帳は、持ち運びやすい優秀アイテム。
また、水塗り絵なら、汚れる心配もなく新幹線で遊ぶ用にも重宝します
5. “おじいちゃん・おばあちゃんへのお手紙”セット
到着後に渡せるお手紙を、車内でゆっくり書くのもおすすめ。
移動中のワクワク感が高まり、気持ちの切り替えにもなります!
新幹線の移動時などおでかけに持って行くのにおススメな色鉛筆はこちら

コンパクトで、バッグにそのまま入れても折れにくい!
6. 磁石で落ちない「マグネットブック」
シール帳と同じく静かな遊びですが、落ちたりバラバラになりにくいマグネットブックもおすすめです。
アンパンマンのマグネットブックは、新幹線の座席でも扱いやすく、片付けも楽です。
7. 静かに遊べる「指先知育系トイ」
手先を使う遊びは、集中しやすいのでぐずり対策に◎。
キーホルダー付きの、コンパクトで落としにくいタイプを選ぶと安心です!
“開封したて”の方が集中するので、移動直前まで見せないのがコツです。
8. 親子で遊べる「小さめ絵本」
荷物にならない“ミニ絵本”は、静かにページをめくれるので新幹線でも重宝します。
仕掛けが簡単な絵本や、読む時間が短いシリーズものだと、飽きずに楽しめます。
9. ミニサイズのウェットティッシュ&ポリ袋
お菓子や飲み物を使う以上、手がベタベタしたりゴミが出たりは必然。
ウェットティッシュとポリ袋をまとめておくと、車内でもスムーズに対応できます。
10. 飲み物がこぼれない「ストローマグ or 直飲みボトル」
車内で飲み物を使う場合、こぼれにくいボトルは必須。
特に、
- ワンタッチで開けられる
- パッキンがしっかりして漏れない
- 小さめサイズで軽い
ものが新幹線向きです。
こまめな水分補給は機嫌維持にも役立ちます。
まとめ
子どもと新幹線に乗る時は、「静かにできる遊び」+「快適に過ごせる環境づくり」が何より大切。
今回ご紹介した10個のグッズやアイデアが、少しでもパパママの負担を軽くし、新幹線での楽しい帰省の思い出につながりますように









