子連れで公園に行くならアウトドアワゴンは必要?コールマン アウトドアワゴンマックスを使ったメリット・デメリット

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子どもを連れて公園へ行くと、とにかく荷物が多くなりませんか?

着替え、水筒やおやつ、ボール、水遊びグッズなどなど…

さらに途中で「疲れた〜」「抱っこ〜」が始まると、親の体力はかなり削られますよね。

そんな我が家が購入して本当に便利だったのが、コールマン アウトドアワゴンマックス です。

最初は「使わなかったらどうしよう?」「買って後悔しないかな…」と思っていましたが、実際に使ってみると、子連れのお出かけがかなり快適になりました。

今回は、コールマン アウトドアワゴンマックスを使って感じたメリット・デメリット、さらに気になるサイズ感まで詳しくレビューします。

目次

我が家が購入したコールマン アウトドアワゴンマックス

今回購入したのはこちら。

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我が家は主に「子連れ公園+キャンプ」のために購入しました。

(↑ネットで購入し、この状態で届きました。)

結果から言うと、公園だけでなく、

  • ピクニック
  • 屋外イベント
  • BBQ
  • キャンプ
  • 大型プール

など、かなり幅広く大活躍してくれています!!

コールマン アウトドアワゴンマックスは、タイヤが外れるので、荷物を入れたまま車に積むことも可能◎

コールマン アウトドアワゴンマックスのサイズ感をレビュー

アウトドアワゴンで気になるのが「実際どれくらい大きいの?」という点ですよね。

購入前は、

  • 車に積める?
  • 玄関に置ける?
  • 大きすぎない?

と我が家もかなり気になっていました。

【コールマン アウトドアワゴンマックスのサイズ】
収納時:33.5×40×84cm
使用時:109×69×96cm
荷台:88×42×31cm

使用時のサイズに関しては、よく公園で見るアウトドアワゴンとほぼ同じ~やや大きめくらいです。

家族4人分の荷物が余裕で積めるスペースがあるので、サイズ的にはかなりゆったり使えています◎

展開時のサイズ感

使用時サイズ:109×69×96cm

実際に広げると、かなり存在感があります。その分荷物はかなり積めます!

写真は6人でBBQした際の荷物(椅子・テーブル2台・タープ・焼き台・着替え等)を載せています。

荷物の多いBBQや川遊び、公園なども一式まとめて運べるので、移動がかなりラクになりました!

折りたたみ時のサイズ感

すごいのが、収納時のサイズ!

収納時サイズ:33.5×40×84cm

車の荷台にも余裕で積めるほど小さく折り畳むことができます

特にBBQに行く時は、荷物が多くなるので本当に助かっています。

購入前は「かなり場所を取るかな?」と心配でしたが、実際は思ったより小さく収まりました。

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軽自動車にも積める?

これは気になる人がかなり多いと思います。

結論から言うと、軽自動車にも積めます!

ただし、

  • ベビーカー
  • 大型荷物
  • キャンプ用品

と併用する場合は、積載レイアウトを考える必要があります。

ミニバンやSUVならかなり余裕があります

▼車に積んだ状態の写真

ベビーカー(リベル)とコールマン アウトドアワゴンマックスを一緒に積んでもかなりスペースに余裕ありです!(ミドルサイズSUVの場合)

我が家はベビーカーも積むので汚れ防止のためにレジャーシートを敷いて載せていますが、ワゴンのタイヤは取り外し可能なので、車を汚す心配もなく助かります!

公園で実際に使って分かったメリット

荷物運びが圧倒的にラク

以前は、

  • リュック
  • 手提げバッグ
  • レジャーシート
  • 子どものおもちゃ

を全部手持ちしていました。

しかも途中で「抱っこ〜」となるので、かなり大変…。

コールマン アウトドアワゴンマックスを導入してからは、全部まとめて運べるようになりました

駐車場から公園まで距離がある時は特に助かります。

子どもがお昼寝した際に寝かせられる

遊び疲れた帰り道や下の子だけお昼寝してしまった際に、ワゴンにバスタオルを敷いて寝かせられるのがかなり便利。

まだ幼い子どもがいる家庭だと、本当に助かると思います。

※ただしコールマンのアウトドアワゴンは子どもを載せられるタイプではないので、親の責任で安全面に最大限注意しながら使用しています。

芝生でも進みやすいタイヤ

安価なワゴンだとタイヤが細く、芝生で動かしづらいことがあります。

でもコールマン アウトドアワゴンマックスはタイヤの幅が広く、しっかりしていて芝生の公園やキャンプ場でも使いやすいです!

荷物がかなり入る

実際に入れているものはこちら。

  • レジャーシート
  • 水筒
  • おやつ
  • 着替え
  • ボール
  • 砂場セット
  • 折りたたみチェア
  • 折り畳みタープ

これだけ入れても余裕があります!

子育て世帯との相性はかなり良いです。

公園で実際に使って分かったデメリット

段差は少し大変

  • 階段
  • 大きな段差
  • 砂利道

は少し扱いにくさがあります。

ただ、公園やキャンプ場レベルなら十分実用的です。

価格はやや高め

ホームセンター系のワゴンと比べると価格は高めです。

ただ、

  • タイヤ性能
  • 安定感
  • 積載量
  • 耐久性

を考えると、長く使える安心感があります。

結果的には「最初から良いものを買ってよかった」と感じています。

こんな家庭には特におすすめ

  • 子どもが2人以上いる
  • 公園へ頻繁に行く
  • ピクニックが好き
  • BBQ、キャンプもしたい
  • 荷物が毎回多い
  • アウトドアワゴンが欲しいが収納場所が心配
  • 車の荷台に積めるか心配

コールマンのアウトドアワゴンはコンパクトに折り畳むことができるので、上記のような家庭にはかなり活躍します!

我が家が使っているアイテムはこちら

コールマン アウトドアワゴンマックス

オプションの専用テーブルはこちら

まとめ

子連れで公園へ行く機会が多いなら、コールマン アウトドアワゴンマックスはかなりおすすめです。

特に、

  • 荷物が多い
  • 子どもが途中で疲れる
  • ピクニックも楽しみたい
  • キャンプにも使いたい

という家庭には相性抜群。

さらに専用テーブルを追加すると、使い勝手がかなりアップします!

我が家では、公園だけでなくキャンプでも大活躍しています。

「子連れのお出かけを少しでもラクにしたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。

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